2025年は11月2日(日)に開催した渦潮を世界遺産に!! 第7回3海峡クリーンアップ大作戦。
今年度は3連休の中日で様々なイベントが開催される中、会場には約1600名余りもの方々にお集まりいただきました。ありがとうございました!
当日のお写真を掲載しますので、イベントの様子をご覧ください。
清掃前の海岸の様子です。今年は台風上陸が無かったもののなどいろいろなごみが目立っています。(伊毘会場・阿万会場・生石会場・田ノ代会場・千鳥ヶ浜会場)







さあ、受付開始!ボランティアスタッフの皆さん、頑張ってくださっています。













クリーンアップ大作戦、いよいよ始まります!
オープニング
セレモニー
毎年恒例、志知小学校の和太鼓‐志童さんが元気いっぱいの演奏をしてくださいました!(伊毘会場)


阿万ジャンプアップ教室さん、南淡中学校 吹奏楽部さん、淡路三原高校 ダンス部さん、阿万鼓笛隊さんがオープニングを盛り上げてくださいました!(阿万会場)




AIE国際高校 和太鼓部さんが、渦潮世界遺産登録を目指し、気合いあふれる演奏で囃してくださいました!(田ノ代海岸)



開会式
当イベントの実行委員長、NPO法人うず潮を世界遺産にする淡路島民の会 会長 永田 秀一さん (伊毘会場)

兵庫県淡路県民局 副局長 東尾 憲秀さん(伊毘会場)

南あわじ市長 守本 憲弘さん(伊毘会場)

当イベント実行副委員長、「うず潮」の世界遺産登録を推進する淡路島議員連盟 会長、太田 康文さん(阿万会場)

淡路市長 戸田 敦大さん(田ノ代会場)

鳴門市長 泉 理彦さん(千鳥ヶ浜・大毛会場)

吉備国際大学海洋水産生物学科、ガールスカウト兵庫県第95団の学生さんが司会進行を担当してくださいました。(伊毘会場)

洲本実業高校ユネスコクラブさんと洲本高校社会部さん、AIE国際高校ボランティア部さんが司会を進行。会場運営も行ってくださいました。(生石会場・田ノ代会場)



ビーチクリーン
クリーンアップ、スタート!!
伊毘会場
渦潮が巻く鳴門海峡を展望できる瀬戸内海側の海水浴場です。砂浜のごみ、掃除の難しい岩場のごみも拾ってくださいました。









阿万会場
太平洋に面する、夏に人気のある広い海水浴場です。参加者のほとんどが学生さんとなり、たくさんごみを拾ってくださいました。





生石会場
瀬戸内海の玄関口、潮汐によって大きなごみが流れ着きやすい海岸です。足場が悪く大変な場所ですが、皆さんの力でキレイにしてくださいました。









田ノ代会場
明石海峡大橋を背にした長細い海岸、通称 岩屋海水浴場です。対岸が都市でありいろいろなごみが漂着しますが、皆さん丁寧にごみを拾ってくださいました。









千鳥ケ浜会場・大毛会場
鳴門北インターを下りて左に広がる、鳴門海峡を近くに望む太平洋側の海岸です。鳴門海峡大橋が完成するまでは、この2海岸の間にフェリー乗り場がありました。


ワークショップ・レクリエーション
恒例のサブイベント、淡路島に古来から伝わる海人の藻塩づくり。いつも夏休みから実施している土器づくり・土器焼き体験で造った器を使って炊き上げます!(伊毘会場・田ノ代会場)










毎年行っている所定範囲内のごみの種類と量を調べるごみ調査。JEANホームページに過去のデータが蓄積されています。(伊毘会場・生石会場・田ノ代会場)


洲本実業高校ユネスコクラブさん&洲本高校社会部さんが企画した“海ごみアート”体験と“海ごみビンゴ”!(生石会場)




AIE国際高校ボランティア部さんによる“○×クイズ”でイベントを締めくくりました。(田ノ代会場)



クロージング
回収したごみ
険しい場所ですが、皆さんのおかげで大きなごみも回収することができました!(生石会場)


例年通り、たくさんのごみが集まりました。(田ノ代会場)


清掃後の海岸の様子です。すっかりキレイに片付きました!(田ノ代会場)


集合写真
淡路島・鳴門海峡 南あわじ市阿那賀 伊毘海岸

淡路島・鳴門海峡 南あわじ市阿万西町 阿万海岸

紀淡海峡 洲本市由良町 生石海岸

明石海峡 淡路市岩屋 田ノ代海岸

徳島・鳴門海峡 鳴門市鳴門町 千鳥ケ浜海岸・大毛海岸

参加くださいました皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました!!渦潮の世界遺産登録実現に向けてがんばりましょう!
