令和8年4月13日(月)、ユネスコ世界遺産センターで推薦部門のユニット長(Chief of Nominations Unit)を務めるアレッサンドロ・バルサモ 氏とオンラインミーティングを行いました。
渦潮を有する鳴門海峡の自然遺産登録を推進する上で、登録基準(vii)「最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する」において世界遺産条約が定めるところの自然美・美的価値の考え方についてアドバイスを頂きました。

また、ユネスコ世界遺産センターからのアドバイスを踏まえ、翌5月19日(火)に環境省を訪問し、青山 繁晴 環境副大臣ならびに自然遺産専門部署の方々に、
人工の架橋等を含みつつ「渦潮」という世界最大級の自然現象にフォーカスした自然遺産登録申請に際する必要事項について前向きな話を伺いました。
